RED GLOBE

1月と云えば

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芸術系大学にとっての1月と云えば、卒業制作、進級制作の追い込み時期である。
会場なる市美では今月末より毎週取っ替えひっかえで
いくつもの芸術系大学や高校の展覧会が行われる。
当然今の学内はそわそわと慌ただしい。

今日は日曜だが自分のデスク・ワークを研究室に持ち込み
工房が使えるように鍵を開けてやる。
責任者というか管理者というか、まあ、用務員、工房番のようである。

研究室でこそこそやっていると、
昨日は「ここ、どうすればいいですか?」「あれ、使ってもいいですか?」
とかで、出たり入ったりしていたが、
さすがに今日は本気で制作している、本気で切羽詰まった者しかいないようで
音はすれども姿は見せない。
今日は少ないのかと思うと結構来ていた。そして進んでいた。

作品が出来ていく過程は想像の翼を広げて行くようで面白い。
だが、創造することには苦労しているようだ。
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by red-globe | 2009-01-11 17:47 | 心境