RED GLOBE

ところでTVはどうなったのか?

9月である。先日息子が、
「ねえ、テレビ入力1は見られるの?」
と、寝る前に訊ねてくる。
テレビの入力1にはビデオが繋がっているから、
明日からそれが見られるかどうかが気がかりの様子。
テレビが故障する訳ではない、8月末でアナログ放送が打ち切られるだけなので
大丈夫だというと安心したようだった。

そういえば、、と気になってネットでケーブル局のホームページを確認すると
なんと!つい先日まで
「2010年8月31日でアナログの配信を中止します」とうたっていたはずが
「9月30日」に変わっているではないか
一ヶ月延びている。
まさかここで文句をつらつら書いたせいでなのか? いやいや、ほんとにいい加減な会社である。

そもそもテレビの地デジ化というのは
いつ?誰が?決めたのか? いや、地デジ化に反対している訳ではない。

こういうことは、やりたい人だけが順番にやって行けばいいことで
徐々に替えていくことではないのか?
それは、レコードがCDに変わっていったように
順次、いつの間にか、、変わって行くといい 20年くらいかけて。
替えないでいい人は替えなくていいことなのだ。

「おお!お宅まだアナログ放送見てるんですね、懐かしいー
この画質の荒いのが風情あっていいですよね、時代劇はやっぱりアナログでなくっちゃ、、
ブラウン管の温もり、厚みがなんとも味、ありますよ。」

そういう話がしたい。(笑)

という訳で、家のTV レスは延期された。

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by red-globe | 2010-09-04 00:04 | 心境