RED GLOBE

国際交流

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息子の中学でタイとの交流会があった。
タイから一人の中学生が2日間ホームステイした。

中学生である。タイ人、日本人が拙い英語で交流する。
しかも短い2日間
それは会話のうえでは困難を極めることで、意思の疎通はままならない。
ただ唯一気にかけることは
食事を食べてくれるかどうか?である。

何が食べたいか?何が好きか?
少ない知識のなかで思い起こされる、私達が知るタイ料理は
日本食とは程遠い味覚である。
若い彼には、箸を使うことも苦痛だったに違いない。
そんななかでのキーワードは、米だった。
米は良く食べてくれた。
彼は米食が好きで、それはアジアの繋がりを意識させるものだった。

シャイな少年は、はにかみながら明日帰国する。
遠くて近い家族、ファミリー、またいつでもおいで。

しかし、うちの息子も大きくなったもんだ。
外見も中身も、やや成長。
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by red-globe | 2011-10-19 22:34 | 心境