RED GLOBE

曽根崎辺り

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大阪の曽根崎といえば、なんだか凄いところ、、というイメージがあり
これはイメージだから仕方ないけれど
よくよく考えてみるとこの印象は「曾根崎心中」に由来しているのかもしれない。
この漢字五文字のインパクト、発声しても強力な日本語
こと「心中」とはただならぬ語感をもっていて、意味すら解らない頃から
イケナイ感、アブナイ感が漂っていてなんだか興奮したものだ。
上手く云えないけれど…(笑)

例えるなら、椎名林檎の曲名や歌詞、かもちだしている世界観に似ている、、
いや、彼女はその日本語のアブナイ感を上手く使っている一人でしょう。



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大阪はとにかくディープで、京都在住の私の手には負えない路地裏がある。
写真のネタに尽きない、、といえばその通り
通るだけでかなりのドキドキ感がある、あれってなんだろう?

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写真の建物、廃墟には入り口があった。
これがまた、なんとも存在感があって参った。
中には?到底入れないよ。(笑)

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by red-globe | 2007-09-02 01:30 | 物件