RED GLOBE

変容

少しサボってしまいました、ここ。
理由は画像がないことです。これといった変化に乏しい毎日。
いや、実は我が家の向かいは激変しているのですが
なんだか悲しくて記事にはできません。

我が家の通りを挟んだ向かい側はかつて畑があって
その向こうに木が生えていて、川が流れているのどかな環境でした。
いつか来るべき変化、だったのですが先日ついに木が倒されました。
高さにして8mくらいはあった大きな木で、カラスの巣もありました。

区画整理事業は着々と進んでいて、畑は半年前に無くなり
ダンプが来て土の山ができたり、ブルが来て成らしたりしていました。
それでも、木が見えることがなごみでありました。
妻は「風を見るものが無くなった」と云っていましたが、
木が無くなると随分酷い風景になっていくように感じます。

その土地は自分のものではなく誰かのものです。
その木も同じこと。
我が家もかつては山の斜面だった傾斜地に位置していますから
以前から住んでいる地元の方からすると
同じことなのかもしれません。

例え道ができても家が建っても、そこに木を植えなさい。
そういう条例って出来ないものでしょうか?
ちなみにこの辺りは風致地区といって、
建築物には景観に配慮された外観ものにしなさい、という規制があります。
具体的には外壁の色、屋根は瓦屋根かそれに準ずるもの
(つまり四角張ったビル型ではない三角屋根)とかそういう条例です。

詳しく調べた訳ではないので、やや曖昧ですが、
すくなくとも道路には並木とか、歩道には植え込みとかが
当たり前になって欲しいものです。
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by red-globe | 2007-12-09 00:29 | 心境