RED GLOBE

夏休み

子ども達は夏休みである。
しばらく更新を怠っていたのは、
長期休暇で避暑地に行っていたわけではなく
先週は学生達と恒例の海水浴に2日、そしてオープンキャンパスが3日間
あくせく汗して働いていたからである。

この海水浴、私が学生の頃から毎年同じ場所の同じ民宿を借りて
行ってきた立体造形のもはや慣習のような海である。
すでに30数年の歴史があるからマンネリにしても凄すぎるイベントである。
行事予定もまるで同じ。
それで画像がない。海にデジカメは不向きである。
下手すると水難する、そういう激しさもある海なのである。

初日の夜には浜で花火をする。
そしてその後下級生が海に投げ込まれたりする。
それで、今年新任とはいえ教員である私が海に投げ込まれる…
なんてことはないはずなのに、しっかりずぶ濡れになった。
これが「愛情です」といわれると、、
まあ仕方ない。まあ嬉しい。いや、仕方ない。

慣習といえば、それが良いとか悪いとかとは
何処か次元の違う話になってしまう。
日本のお祭りには毎年死者が出るほど激しい祭りがいくつもあるが
それが無くなったりしないのと似ていて。。
いや、それほどのものではないにしても。。(笑)

最終日の朝、先においとましてその朝10時から大学で入試業務。
この真夏のオープンキャンパスは正直バテる。
立体造形の実習室、工房には基本エアコンなんて軟弱な文明はなく
代わりにかき氷、一日何度もさくさくかき氷を食らう。
それでなきゃ耐えられない、耐久レースである。

でもそれが気持ちいい。
夏に汗を思いっきりかく、余計なことなんて汗に流してしまう
そういう生き方が性に合っている。
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by red-globe | 2008-08-04 21:04 | 心境