RED GLOBE

赤坂一ツ木通りの木でない木?

東京一日目に銀座でN氏と落ち合い赤坂へ。
赤坂周辺で Akasaka Art Flower 08
という展覧会があるというので行ってきた。

お目当ては旧赤坂小学校、廃校を使ったプロジェクトがあるというので
廃校つながりで観ておこう、、というもの。
久しぶりの上京で赤坂は縁もなく来た覚えがない。
これは作品ではないのだが、一ツ木通りにはへんてこな街灯が
にょきにょき立っていて異様である。

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彫刻家3名は素材系なので、これは何?ってことになる。
何、と言うよりなんで?という感じ、材種はクヌギのようだ。
違和感もだが、この木の扱い方とか強度的には内に鋼材が貫通しているのか?
半割にした形跡がないので、だとすればくり抜いて?そんなことできるの?
そのあたりが興味の対象。

自然木でずいぶんと歪んでいたり、
意図的にか真っ直ぐ建っていないないものもある。

調査の結果、上から下まで鉄パイプの存在が確認された。
貫通である。
わざわざこんなことした意図は計り知れないが
論議の結果、
丸太に貫通口を開ける技術を開発し、それは画期的で(確かに)
それを使ってこんなこと出来るけどいかが?
ってな感じではないのか?

うん、しくじってるかも(笑)
良くはない。
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by red-globe | 2008-10-06 19:26 | 物件