RED GLOBE

木野祭

酔っぱらってしてしまったことや
云ったこと、考えたりしたことは翌日になると
気恥ずかしかったり、なんだったの?夢みたい
なんてことはよくよくある話。
と前置きして。。

昨日まであんなにだったのにもう夢の跡、後の祭りみたいで
っていうのがおそらく今日の心境だろう。
大学で行われた学園祭の話である。

それで、いくらか写真を撮ったのだが
恥ずかしい光景やなんだかよくわかんなかったり
とても見るに堪えないもの、笑えるだけなんてものばっかりで
なんともアップしがたい。
弱小とはいえブログは半公共性のある所である。

そんな中で、木野祭を上手く伝えているとは思えないが
ちょっと面白いことしてた連中がいた。
模擬店って云うのは
何だかみんな必死に売ろうとしているところが多い。
やっぱり店?営業がしたいようだ。
そんな中でここは何か売っているようには感じなかった。
楽しんでいたい、よく解らないまま
そんな感じ。

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ちょっと説明すると、
手前の彼は「DJ」をしている。皿を回しながらスクラッチやなんやら
好きだから上手いしセンスもいい。良い感じだった。
でも実にひ弱な音なのである。音圧がない。
理由は?後ろの彼にある。
彼は自転車漕いでる、懸命に。ちっとも進まない自転車の後輪に
発電機がある。精々12V
あれ程大音量が鳴り響く喧しい祭りにおいて逆のことをしていた。
バッテリーにも繋いでいたが、浅はかな発想で蓄電が消費をまかなえず
止まれば終わる、そんな電力は無害で誇らし気だった。

あの有り余る若いエネルギーを電気に変えることができれば
その変換した電力だけで祭りができれば、
そんな時代がいつか来れば
本当に意義のある祭りになるかもしれない。


奮起して発電せよ
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by red-globe | 2008-11-05 00:28 | 心境