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Everyday sunday

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毎日が日曜なら私は大工になる
といっても、あくまで日曜大工の話。
日曜大工にはノルマがない。
図面はあるが納期がないので、一晩経つと変更もありである。
プランは日に日に壮大になり、なかなか完成しない。
そこはかとない充実感がある。

庭のデッキを修繕中。
これだけ暑いと日中はただ眺めている時間も多い。
かといってビールなど空けてしまったら、
仕事にならない。
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by red-globe | 2011-06-29 12:02

今晩、忘年会、帰りの、、

呑んだ帰りは無性に
歩きたくなるもの。

そこで問題
木屋町三条から何処迄歩きましたか?
1、御池
2、丸太町
3、出町柳
4、北大路

答えは次回(笑)

ヒント!
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さすがに、家までは帰れません。。。
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by red-globe | 2010-12-21 02:56

鞍馬

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息子を保育園に送った先は鞍馬
鞍馬といえばそろそろ火祭りの季節である。
珍しいものを見つけてパチリ
民家の軒先にあったかがり火?松明(たいまつ)?灯明(とうみょう)?
どれが正しいか分からないが
これを担いで練り歩く。
でかい!
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by red-globe | 2010-10-20 09:52

撮りたかったのは

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先日娘のスイミングに付き添って出町へ
普段入らない路地に入ると、真っ赤な花が燃えるように咲いていた。
そして、ぶんぶんと羽音が凄い。

ミツバチは蜜を集めるのが仕事
自分が一度入った花は覚えているという。
それで巣に帰ると仲間に花のあった場所を伝え示すのだという。
完全なる連帯が出来ている。
人が感じる色と、虫が感じる色の波長は違い
黄色や白が派手に見えるのだとか
そして、花によっては受粉されたことを示すサインを表すものもあるという。

撮りたかったのはこちら
そんなミツバチ

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by red-globe | 2010-06-03 11:03

ピートとロジャー

ピートのギターはジャーンとは鳴らない。ジャカジャーンではなく
ダーッ・ツ・ダッ・カッ・カッ・グ・ガーッである。
ロジャーのマイクは今時のワイヤレスではない。
シールド線に白いテープで補強されている。
マイクをぐりんぐりんとぶん回すのである。

いい大人のすることじゃないが、彼らはそれで生きてきた。
そんなのを生で見られるなんて、見るまでは到底信じられないし、
いざまのあたりにしても、今同じ時代に生きているんだと思えない
歴史的事実にタイムスリップしたようだった。

The Who メンバーは既に2/4になってしまった。
サービスでもビジネスでもないような無骨なままを突きられた日本初公演
そつなく無難に生きようとなんかしちゃいけない
無茶しても最後まで突き通す方がずっとかっこいい
そんなこと云われているような、ストレート・サウンド

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帰ってきてから You Tube でかつての60年代の The Who と
最近のものを比べながら復習してみる。
こういう「往年の」ロッカー達は何を想ってかつての自分をなぞるのか?
なぜ20代の、あの時に作ったものを今あの歳でやるのか?
同じ気持ちではないだろうし、ピークは過ぎている。
求められるから?お金のため?
答えはなかなか見つからないが、いや
これが他の、例えば職人的な仕事や技術だとすれば同じ型を継承したり、
繰り返し行うことで成熟したりすることがあるが
それと同じ感覚なのだろうか?生きること、老いへの挑戦なのだろうか?

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by red-globe | 2008-11-13 23:23

夏の終わりと秋の入り口

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先週末、三度目になる越後、枯木又に行ってきた。
京都もその2日程前からかたんと涼しくなったが、
枯木又にはすすきも穂を広げ、初秋の風が吹いていた。
行くほどに哀愁深まる彼の地
美しい風景と空気に浸ってきた。

そう、美味しい酒にも浸って、踊ってきたが
それはまた後日報告します。
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by red-globe | 2008-08-25 19:49

ビョーク

ステージセットはシンプル。祭の大ステージのようで特筆すべき点はなし。
昔でいうペナントのような旗がステージの後ろに8本
魚、ワニ、カエル、鳥が描かれていた。
音は当然エレクトロ・ポップで頭に旗を立てたブラバンが12名くらいと
ハープシコード、ドラム、ボーカルの彼女が生音。プログラマー2名の構成。
ビョークと言えば唯一無二で好きなら最高
でなきゃついて行けない打ち込みサウンド。
私には若干、、ちょっと前のノリで違和感もあったが

少ない仕掛けの中で、ステージ上のモニターがその打ち込みを操る手
マニュピレーターを写し出していた。
楽器というより、タッチパネルのブロック崩しゲームのよう
知らないうちにこんなことになってたんだ。
だからライブで、あれで音の波長を変えてるんだなー程度。
やっぱりリアル感は乏しい。
曲は新旧取り混ぜ、ハイパー・バラッドはよかった。
メロディがしっかりしている曲はいつまでも聴ける。

裸足?
そう、気になるビョークの足元は Live DVD 通り裸足でした。
こだわりの素足。
1曲終えるごとに「ありがとう」と一言
それが「あーりがテゥ」だったり
「あ・りがっと」だったりしたのがキュートでした。

ずっと体験したいライブだったので、満足でした。

大阪城ホールはもうすでに過去の箱で
会場としては考え物ですね。
音もステージセッティングのかたちも
あまりいいとは言い難い。
それは、残念。。
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by red-globe | 2008-02-25 21:39

The POLICE

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ポリスと言っても平成生まれにはわかるまい。
23年ぶりの再結成 LIVE と言うだけあって、
客の年齢層がぐーっと高い。
例えるなら通勤快速?
普段電車に揺られている人々が、今夜はロック!
そう、予想以上に ROCK でした。
サポートメンバーとかなし、3人だけのステージ。
スティングはともかく、スチュワート・コープランド
あの頃と変わらず、手数が多くて格好良かったです。

追伸:画像は会場の京セラドーム
アンディーさんについての感想は
やっぱり変わったフレーズを弾く人だなあ、、
スリーピースにこだわっていた
デジタル全盛の今や貴重な3人の生音は
分厚く重みのあるもので、曲そのものよりも時間とか時代とか
色々考えてしまうライブでした。

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by red-globe | 2008-02-10 22:18

これはすごい!

日本の研究チーム、「折り紙」飛行機を宇宙から地球へ | Excite エキサイト

ニュース記事で面白いのを発見。
飛行機好き、凧好きの私にはたまらないアイデア。
この発想はかなりイカします、いいですね。
紙飛行機が宇宙からやって来ることなんて想像できない。
しかも数ヶ月かけて何処に届くか解らないこの飛行機、
成功も失敗も想像上の話なんでしょうか?

多分届いたはず、、という想像だけの、永遠に宇宙を彷徨っているかもしれない
この飛行機の紙はどんなものなのかな?

これは糸の切れた連凧に匹敵するネタです。
なんていうと言い過ぎですね。。
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by red-globe | 2008-02-09 00:44

新機能(旧)

サブで使っていたデジタルカメラ。
こっちは殆ど使っていなかったため、マニュアルに目を通すこともせず
オートで適当に撮っていた。
夏になると暑さのせいで、なるべく荷物を減らしたくなるので
コンパクトなこちらをよく持ち歩く。
それで、いろいろいじっていて最近発見した新機能!(旧機能かもしれないが…)
ハイスピードのコマ撮り、これは結構おもしろい。

カメラで再生するとこの16枚を8ビートでスライド再生するのだが
パソコンに取り込むとこういうダダダダって感じになる。(笑)

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これうまく使うとかなり楽しそうなのだが
連写が速くあっという間なのでまだこれこそ、、というベストショットに出会えない。

無理矢理動きを求めると、ピントが甘くなるし
ぶれてしまい、何だかよくわかんないものになる。

現在練習中。電車に乗って。
やっぱり素振りシーンとかがいいのかな?
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by red-globe | 2007-07-31 22:47