RED GLOBE

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ご案内致します

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ご案内致します。京都で個展を開催致します。
案内状ではグラフィックでデザイン的な感じですが、
作品は立体作品、いや、あえて彫刻とこだわった方がいいかもしれません。
だからといって、塑像や石彫、木彫があるわけではありません。
でも、素材感を大切にしています。

テーマは空、幼い自分からの憧憬です。
よろしくお願い致します。

吉野央子作品展 しなやかな空 2006年6月5日(火)-17日(日)
12:00-19:00 11日(月)休廊 最終日は17:00まで
Gallery SUZUKI 京都三条通けあげ(ウエスティン都ホテル京都向かい側)


ギャラリーすずき 詳細はこちらにて
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by red-globe | 2007-05-29 21:03 | 制作

ゆるい風景

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本日はアトリエへ。制作中の画像をアップしたいのだが余裕がない。
残り1週間…とういうと6〜7日ありそうなものだけど、
業務に押されて残りたった2日しかない。。

学生の頃なら、1週間あったらなんでも出来る!と勢い付いていたけれど
嘘みたいに時間がない。もう寝ないしかないのかな。

アトリエへの道中、こんなゆるい風景に出くわす。
合鴨農法かな?田んぼの中を良い感じで、和む。
携帯で撮ったらこれがまた、なんかゆるーい不思議な画像になっていた。


ゆるーいねえ。
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by red-globe | 2007-05-29 01:26 | 情景

飛行少年

本日のタイトル、誤字ではないけれど正しくは非行少年。
意味は全く変わってしまう。
非行?うん、そういうことも当然あったのだが…

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今制作中なのは、飛行にまつわる少年期からの思い出。
机の上には材料と、図面と、雑務と、仕事が
どないせえちゅうねん、、と言う感じで混在している。

本来休日であるはずの土日までが業務で潰れていき(潰されていき)
制作がままならないのが、辛い。
グレるよ。(笑)

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by red-globe | 2007-05-24 23:16 | 制作

降って湧いてきた

今朝、いつものように研究室の窓から外を眺めると
なんだ、隕石到来か?降って湧いてきたかのような巨大梅干しの種

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学生が制作中の石彫だった。
それにしても、石の存在感ってのは超強力で
ことさらアスファルトの上にはよく似合う。
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by red-globe | 2007-05-23 23:27 | 情景

何用?

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自衛隊車両はイカついです。色のせいか、サイズのせいか?
ところで、この牽引しているものは何でしょう?
舟の穂先のようであり、雪かきのようであり、耕耘機のようでもある。
いや、目つきだと思うと、カマキリのようであり、○○星人のようであり、
すごもうとしているけれど、結構いいヤツかもしれません。

現在進行中の作品には、飛行機が登場するので
こういう機能先行型の物体が何かと気がかり。
なんなんだ?これ?
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by red-globe | 2007-05-19 01:38 | 物件

次、6月

決して飛ばしているわけでも、生き急いでいるわけでもなく
何故か忙しくなっていて、次、6月の個展は久々の京都である。

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案内状はできているし、作品のプランも十分吟味されている。
なのに、ただ、作品が出来ていないから
案内することを躊躇してしまう。

ときにそのテンションが、プツン、、切れてしまいそうでただ怖い。
虚無感と戦いながら、少し高いところを見ていたい。


願望と欲望と空想と現実。
すべてを求め目指すことは、欲張り過ぎなんだろうか?
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by red-globe | 2007-05-15 23:52 | 制作

ライブ!彫刻!トーク

土曜日に行われた、彫刻漫才の報告
そう、ゲストにおかけんたさん。真ん中に、ほら、見たことある人が。

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さすがに喋るのが仕事、、
だけあってテンポ良く彫刻と作家と三つ巴になって
バッサバッサと軽快に斬っていきました。

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話の内容も、質問も、そしてコメントも素人の域を超えているし
漫才だけさせておくのはもったいない存在
最近は、アートイベントにも引く手あまたの存在。貴重です。

そう、勿論「エエーこえーーッーー」もナマで披露されていました。
うーん、なかなか、なかなかよかったです。
作品が食われなくて、良かった。(笑)

彼のブログですが、中身が殆どアート関係で驚きです。すげー
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by red-globe | 2007-05-14 00:37 | 作品

チャツボ搬入

チャツボ搬入です。慌ただしく作業中
遠くに楚々と控えるチャツボくん、みえる?

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やっぱりアトリエの時とは印象が変わります。
今回の展覧会 彫刻漫才 は8人展
今朝来て驚いたのは、、でかい。。
みんな作品がでかいよ、え?個展のつもりか(笑)
話が違うよ、、と一人あせりつつ(汗)
それでもなんか良い感じで収まっていきました。

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明日から5月26日まで 大阪 ART COURT Gallery にて
5月12日(土)14:00〜はゲスト案内人におかけんた氏を迎えて
ギャラリーツアー、レセプション開催←こういうのは人が集まらなきゃ絶対寂しいし…
ちょっと風変わりなテーマの彫刻展、皆様のお越しをお待ち致しております。
ART COURT Gallery←詳細はこちらから
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by red-globe | 2007-05-10 20:45 | 制作

カスタマイズ

最高峰のカスタムカーではないか?と常々思っている。
これ、かっこいい!ジャポネ!!
霊柩車、黒塗り仕様のブラッキーである。(勝手に愛称を付けてみる)

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一見トラック改造のようで元はトヨタ、クラウン
無用となった開かずの後部ドアがポイント高い。
運転席の屋根部分に張り出した社には何の機能があるのか?
押入れか天袋(笑)

白木仕様のほうが個人的には好みなのだが
仏式とか神式とかあるのかな?神式の葬儀はないのかな?


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乗車時にはこちらが正面になる。
大屋根が張り出しているように見えるが、車幅はクリアーしていて超えてはいない。
大きく見えるように手前(後方)に張り出していて威厳を保っている。
棺はそもそも人が担いで運んでいたわけで、御輿のような経緯がないから
自動車に社を積んでしまえば?という発想がかなり斬新である。
さらにキャンピングカーに見えないセンスもいい。(あたりまえか…)

パシャパシャ撮っていたら、運転手がやってきて
「こんにちは」と声を掛けたものの、怪訝な顔で移動してしまった。
えーちょっとまってー
あの、、中も見せて欲しかったんですが、、、

挨拶がいけなかったのか?
この場面では「御愁傷さまです」が良かったのかな?


乗車することになったときにはもう、内装は確認出来ないですから。。
あ、これ、欲しいけれど乗りたくは、ない。

いや、欲しくないけど、、知りたい!!内装!(笑)
トミカ、作って!
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by red-globe | 2007-05-08 11:23 | 物件

彩色?

今日も制作、連休そっちのけで、、というより
休みの時しかなかなか制作できないから、日曜作家?(ダサイ(笑))

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色は黒。でも実は色を塗っているのではない。
木の表面をこがしている。

木の表面を焼く方法は、日本の伝統的木造建築の
外壁にも施されていて、焼け板とかいう。
炭素化すると防虫防腐効果も高く、耐候性にもすぐれている。


炭の色も素材の色で、天然の素材色である。
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by red-globe | 2007-05-05 23:33 | 制作