RED GLOBE

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新機能(旧)

サブで使っていたデジタルカメラ。
こっちは殆ど使っていなかったため、マニュアルに目を通すこともせず
オートで適当に撮っていた。
夏になると暑さのせいで、なるべく荷物を減らしたくなるので
コンパクトなこちらをよく持ち歩く。
それで、いろいろいじっていて最近発見した新機能!(旧機能かもしれないが…)
ハイスピードのコマ撮り、これは結構おもしろい。

カメラで再生するとこの16枚を8ビートでスライド再生するのだが
パソコンに取り込むとこういうダダダダって感じになる。(笑)

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これうまく使うとかなり楽しそうなのだが
連写が速くあっという間なのでまだこれこそ、、というベストショットに出会えない。

無理矢理動きを求めると、ピントが甘くなるし
ぶれてしまい、何だかよくわかんないものになる。

現在練習中。電車に乗って。
やっぱり素振りシーンとかがいいのかな?
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by red-globe | 2007-07-31 22:47

船場の公園にて

学生の展覧会を観に大阪、船場へ行ってきた。
街をアートで表現する、地域との連帯をテーマにした試み。
楽しみにしながら行ってきたのだが…
内容は…さておき(苦笑)

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「俺、もう音楽なんかやめたよ、、ダメ。何も云わないでくれっ、、」

そんな昨晩の出来事が想像できそうな、この情景。
後ろの看板との対比もいい。

でも、これは作品では無いようで(汗)
こんなもんが街角に普通にあるから、アートが食われる。

学生、ガンバレ!!
大阪、なめんなょ。

ところで皆さん、投票行かれましたか?
開票真っ最中で、前評判通りちょっとした出来事のようですが、
これがただのブームで終わらず、ここから新たな結果が生まれることを
切に願います。

国民、なめんなょ。

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by red-globe | 2007-07-29 22:32 | 物件

夏季限定

夏季限定、営業は昼間のみの別荘である。
子ども達は夏休みで、毎日退屈する。
例えば、家族サービスで旅行?食事?アミューズメントには
必要以上の体力と金銭が必要で、夏場はエアコン、週末には人混みで
ほとほと疲れ果てたりするもの。
そこで…

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ここにはエアコンはないけれど、手放しの自然がある。
開放感は何にも替えられない。
それに、キャンプ用品のそつなくコンパクトで工夫された機能性
機動力に引かれる、かなりグッっとくる。
しかも最近はいいものが安くなっている。

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さあ、水辺へ 避暑に出掛けよう。
大人にはビールだってあるし(笑)、夏は7月勝負、今が旬です。
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by red-globe | 2007-07-28 22:32 | 情景

公園で、発見

近所の公園で、ごく普通のありふれた公園だが
あれ?何かあるぞ?なんだろう?

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わかりますか?滑り台のところ、そう、そこ
そこそこ、そこのところに、なんかついてるみたい。
わからない? じゃアップで

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これです。なんでしょうね?
では、見てきます。

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こんなところに隠れキャラがいました。
構造上の補強とか、ナット隠しとかではありません。
しかも、カエルとかカタツムリではなく
トカゲ(ヤモリが正解でしょうか?)であるのがいいですよね。
フォルムの一体感もいい感じです。

ちょっと「遊び」をした制作者のアイデアと容認した会社。
こんなことが増えると仕事も楽しくなってくるのでしょうね。
気持ちの余裕です。遊びの会社です。

おたくのボス(会社)はいかが?
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by red-globe | 2007-07-24 18:13 | 物件

愛した理由

さて、なぜ今飛行機なのか?について語ろう。

飛行機が飛ぶことに疑問をもったことはないだろうか?
あれ程まで大きく決して軽いとは言い難い、地上では存在し得ないサイズの乗り物。
なぜ空を飛べるのか?

翼があるから、ジェットエンジンだから、、いろんな答えがありそうだけれど
その仕組み、飛行のメカニズムは至ってシンプルで、紙飛行機と変わらない。
そう、航空力学ってヤツで、浮力を生み出しているのはエンジンの性能ではなく
翼(主にその断面)のかたちにある。
飛行するためにはまず、飛ぶかたちでなければならない。
しかもその必要最低限のフォルムは美しい!
必然性のある流線型はうっとりするほどの美形である。

つまり、日々かたちと素材に興味とこだわりをもって生きる彫刻家にとっては
「たまらない存在」だったのだ。こだわりの素材も鉄板ではないからね。

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もうひとつ
飛行機を飛ばしているのは、科学技術の進歩だけではない。
野心と情熱、人類の飽くなき探求と好奇心がそこにはある。
滑走路の定位置までゆっくりと進み、
そこから一気に全力疾走して宙に浮くTake off の瞬間
命がけのその僅か5秒足らずの間に
そんなことをひしひしと感じてしまうあの快感。いい。いい!
そして…

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飛ぶことを目的に作られたこの機体は、特殊車両の介護なしでは
自らの力でバックすら出来ない、、このふがいなさ(笑)
(画像はバックしている JAL MD-90)
なにいってんだ、バックなんてしないよ、目標に向かって前進あるのみ!
そう云うに違いない、実に前向きな乗り物なのです。

ほかにこんなヤツはいないよ。だろ。
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by red-globe | 2007-07-20 02:03 | 心境

久々青空

今日、帰り道 ほんと久しぶりに青空。
九州では梅雨明けしたとか 夏来たれ。

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とか云いつつ、捉えたのは飛行機雲
なぜ最近になってこんなに飛行機なのか?を
ちょっと考え中。
理由?次回語ろう(笑)

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by red-globe | 2007-07-18 22:07 | 情景

台風の後

明け方に台風が通り過ぎた日の夕方 空に架かったもの
こんなに近く大きく、端から端まで見たのは始めてかも知れない。

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光の色は7色 いや、それ以上に見えた。
背景に溶ける色

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どうしても1枚に収まらず、つないだのがこちら
まるい!

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by red-globe | 2007-07-16 00:00 | 情景

イメージ優先

まだまだ続く、飛行機ネタ(笑)本日は少し違う視点からご報告です。

搭乗ゲートを過ぎて、いざ出発!のあの長い廊下?なんていうんだろう?
飛行機に乗ることの期待と不安が入り交じった、何とも云えない不安定な心境に
視界の左隅から強烈な色彩で訴えかけてくる電光広告。
これ、立ち止まって眺めるようなものではないが
インパクトではやっぱり何にも負けていない イメージ戦略の企業である。

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ロゴ以外 何もない。
もしかすると、この飲料そのものがそうであるように

だが、これは美しい。
枠いっぱいに赤地に白の筆記体ロゴ。商品の詳細も説明も無用なコピーも何もない。
今や世界中で知らない人はいないほどの完全制覇

クリスマスのイメージ、サンタは赤地に白ボアの衣裳で白ヒゲ、
かっぷくのよいじいさんが、トナカイの引くそりに大きなプレゼントを満載して。
実はこの企業が作り出したイメージだとかいう説もあるが…

イメージ優先、イメージ先行。
そして僕らはこのコーラとアメリカに憧れた、、、こともあったよ。


コメントややブラック。。(笑)
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by red-globe | 2007-07-13 23:56 | 物件

搭乗

行きに搭乗した席は主翼の付け根、プロペラのすぐわきです。
正直、このボンバルディアDHC8-Q400 あまりかっこいいとは云えません。
マニアの間でも人気薄なのではないかな?(と思う)
性能はいざ知らず、見かけのバランスはかっこいいとは言い難く
特にこの6枚羽根のプロペラは換気扇のようです(笑)
エンジン吸気口のフォルムもいただけませんね。
主翼と胴体の取り付け部分なんか、、、いや、ま、、もうやめときましょう。

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それでも、飛ぶとやっぱりいいもの
元非行少年としては、これは快感です。

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A4程度の小さな窓に張り付くようにして
眼下を眺めている大人なんて、、唯一私だけでした。。
みんな、大人になんか!なるなー!(笑)

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by red-globe | 2007-07-11 22:10 | 業務

伊丹空港

伊丹空港、正式名称は「大阪国際空港」
ここは関西空港が出来るまで関西唯一国際線もがんがん飛んでいた空港です。
ちなみに私の海外渡航歴は1998年で止まっています。
そのときにはもう関空でしたが、こっちの方が断然なじみがあります。
夏だとどんな国から帰国しても、世界一熱い場所=オオサカ の印象が強いのです。

現在国内線だけですので、がらんとして寂れた感があり
それが陸路より断然ゆったりしていて
あ、飛行機いいかも、、なんだかリッチ そんな気分になります。

大阪ー松山はわずか45分 機内ではいろいろ制限があって、
ビール片手のおじさんも、DSに必死コくサラリーマンもいない大人の乗り物
それに添乗員さんの癒し系営業スマイルですから、実に行儀がいい乗り物です。

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働く人も時代の流れか女性が目につきました。
この方の役目は? 解りませんが、
機首から配線がでていてリモコンのようなもの(どう見てもリモコンでした)を持っていました。
それがなんだか(飛行機が)「彼女のおもちゃ」か「犬」みたいで
愛嬌がありました。(いい絵です)
ねえ、これで操れたら最高ですよね。がんばれ、ボンバルディア!
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by red-globe | 2007-07-10 20:38 | 業務