RED GLOBE

<   2007年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧

Biwako ビエンナーレ

先日、滋賀県近江八幡で開催中の Biwako ビエンナーレに行ってきた。

f0107315_23453360.jpg


今回が初回になる(次回があるのかは解らないけれど)この展覧会は
近江八幡に残る旧家と町並みを取り込んだ、アートイベント。
町は何とも云えない(京都などでは感じ得ない)時間が止まったような
異次元空間があり、懐かしいと云うより不思議感が面白い。
どちらかといえばお化け空間。

作品の展示場所となった旧家は、町屋というのか
家の間取り、特に二階は段差の多い変わった間が多く、とても興味深い空間だった。

肝心の作品は、、今ひとつ新しい驚きに欠け閉塞感ばかりが目立つ
残念なものが多かった。
などと云いつつ紹介するのも気が引けるが(笑)
次回に期待してということで。。

f0107315_23591414.jpg


こちらは友人である井上信太氏の展示

ところで、先日来お伝えしている「頼まれ仕事」完成編が
お届け出来ないでいるのは、画像がないからである。
多くの謎を秘めたまま制作していて、完成を紹介できずにいるのはコリント・ゲームで
娘の幼稚園、バザーなどが行われるわくわくデー用に作ったものである。

参加出来なくて家族に撮影をお願いしたのだが、、
盛況すぎて「それどころではなかった」「そんな余裕はなかった」そうである。
聞くところによると320アクセス(なんて表現でいいのかな(笑))これはかなり多い。
子ども達が常に長蛇の列で、何よりうれしい限りである。
単純でもやっぱりゲーム強し!
良いものは意外と手元に何も残らないもので、ちゃんと撮っておけば良かったな、、
と反省。次回は、、来年。(でも寄贈したから一生モノ?かも)

誰か画像があれば、是非回して頂きたいです。よろしく。

[PR]
by red-globe | 2007-10-30 00:19 | 作品

頼まれ仕事(部分編)

実は完成しました。絵も描きました。
全体図は上手く撮れていなかったので、部分から

f0107315_0414451.jpg


可愛いですね、誰が描いたんでしょう?
お日様がいれば、そうこちらも

f0107315_044416.jpg


そして、、

f0107315_0444468.jpg


ついやりすぎてしまいました。。
童心に帰ってというよりちょっと芽生えてしまった、、かも
と言った方がいいかもしれません。(笑)

全体図は近々お見せしましょう。
これがなかなかの世界なんですよ(笑)
[PR]
by red-globe | 2007-10-26 00:49 | 制作

観覧車

f0107315_1083093.jpg


先日の観覧車、隣接する電気店の駐車場からぐるっと回ると
かなり近くまで行くことが出来る。
画像では感じにくいがやたら高くてでかい。
そこに錆が浮いてきて凄味がましている。

研究室で新しくデジタルカメラを購入した。
デジタル一眼である。
ずっと気になってはいたが、これはいい。nikon D-40
画質が良いのは当たり前として
大きさ、重さの携帯性の悪さと価格、これがこれまで躊躇していた理由だが
やっぱり進歩している。普段使い可能範囲内。

f0107315_10274140.jpg


標準でセットされているレンズの画角が18-55mm
広角18mmはかなり使える。望遠より広角好み。
画面の両端で被写体は大きく歪むが、そのレンズならではの意固地な特性が
裸眼では体験できないところがいい。
世界が丸く見えるのはいいこと。。地球人として(笑)
[PR]
by red-globe | 2007-10-24 10:34 | 物件

存在

f0107315_16301631.jpg


天気の良い、気持ちのいい日曜日に、今日は午前中から業務だった。
11時40分終了。
しかし困ったことに、、5時から会議がある。
帰るか?そんな感じじゃないし、引きこもっているのももったいない
かといって本気で遊べる時間もない。
こと滋賀県の休日は道が混むので遠出は避けた方がいい。

そこでちょっと撮影に行った。
存在感のある廃墟。
かつては(かつても寂れていたが)遊園地があったところ
「琵琶湖タワー」である。

More
[PR]
by red-globe | 2007-10-21 16:47 | 物件

頼まれ仕事(続編)

なんでしょう?サイズは1800×900mm

f0107315_22531762.jpg


テーブルの天板か?看板?ドア?のようにも見えます。
頼まれ仕事ならありがちな発想ですね。
実はどれも不正解。意外な頼まれものです。

よく見るとぽつぽつと穴が開いています。
完成すると穴ではなくなります。
正解をご存じの方、今日はここまでで次回は彩色(描画)に入りますよ。
一気に進めようかと思いましたが、躊躇。
本職絵描きではありませんのでかなりビビってます(笑)

折り畳めるように、、と云うご希望をクリアーして
うまくやるために作業が止まっていました。
見えないところに時間がかかります。

[PR]
by red-globe | 2007-10-18 23:37 | 制作

弱いとき

f0107315_23474831.jpg


特別強くなりたいと願うわけではなく
弱くなりたくないだけ
それでも弱気の時には 
普段強気を装っているだけなのではないかと
考えたりする

さしてたいした理由でもなく
半分くらいはタイミングとか運とかに左右されるような
些細なことで一晩寝たら忘れられそうなこと

慰められるより誰かを励ました方が
ずっと楽になったりするから、人って不思議な生き物だ。

画像は9月3日の空
[PR]
by red-globe | 2007-10-17 00:19 | 心境

頼まれ仕事

頼まれ仕事をやっている。

一番手が抜けないのは作品として、次に頼まれ仕事、これも手が抜けない。
頼む方は気軽に「ちょっと頼むよ、端材でいいから」
受ける方もノリで、「できるよ、いいよ。。」

自由度が高いほどオリジナリティが増すわけで
気持ちはどんどん作品化していき、しかも人手に渡るわけで
どうかするとこれは「残るんじゃない?」
自らの手を離れるともう、自分の意思では捨てられない。

そうなると、やっぱり手が抜けなくなって
困るなあ。

f0107315_23333782.jpg


今日はまだ2日目で何かわからないけど、
また制作過程を順次ご報告します。

ところで、
なんでゴア氏がノーベル平和賞なんだ?
理由は新聞に書いてあったけれど、、なんだか納得いかない。

4年の息子がニュースを観ながら
「へえーノーベル賞って簡単にとれるんやぁ」って云ってたけど
我が家ではもっぱら、腑に落ちない結果である。

追記:何が腑に落ちないか考えた。
理由はゴア氏個人の問題ではなく、彼がアメリカの政治家であることだ。
信念をもって取り組んでいるとしても
どこか政治的戦略に写るのはいたしかたないところ。

[PR]
by red-globe | 2007-10-13 23:42 | 制作

ちるみゅー

略して「ちるみゅー」というらしい。何のことか見当もつかなかった。

先日、秋晴れの気持ちいい日に丹波篠山にあるその
ちるみゅーに行ってきた。
正式には「チルドレン・ミュージアム」

f0107315_9472752.jpg


かつて中学校だったところを、子ども博物館に作り替えたその施設は
子どものためにというより、大人がノスタルジックになれる
あの頃の展示がこぢんまりまとまっていて
良い気分になれる。
自由度が高い(Freeな感じ)がいい。
勿論、天気に助けられたところもあるんだろうけど。

昭和40年代男子と書かれた引き出しを開けると…
f0107315_9572578.jpg


懐かしのメンツが勢揃い。
でも、やっぱり外で日が沈むまで走り回っていた少年時代は
モノの思い出ではなく、この引き出しは自分のものではない
そんな気がした。
それを思うと、今の子ども達は生きにくい時代にいる。
[PR]
by red-globe | 2007-10-10 10:05 | 情景

青空の家

f0107315_1234813.jpg



The house of blue sky 青空の家

完成。
[PR]
by red-globe | 2007-10-07 01:32 | 制作

今週末までの勝負なので、大学に作品を持ち込んで制作

f0107315_1351781.jpg


青い家、煙突2本付き
最近の彩色は青、空色。一応イメージ通りでカッコいい。
家に青、これは自分でも珍しくまだまだ見慣れない。
しばらく眺めないとこれで良いかの結論が出せない。

どう?なんでしょ。
[PR]
by red-globe | 2007-10-04 01:42 | 制作