RED GLOBE

<   2009年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

新雪の朝 春陽2

f0107315_0512280.jpg

[PR]
by red-globe | 2009-03-29 00:50 | 情景

新雪の朝 春陽

f0107315_03465.jpg

[PR]
by red-globe | 2009-03-27 23:56 | 情景

そして空に溶ける風景

f0107315_23253875.jpg


筆舌しがたい、今朝の枯木又
そう、また行ってきた彼の地へ
作品へのインスピレーションもこれまでで最大限、マキシマムに広がり
持てあまし気味。
ドキドキするほど
ズキズキするほど
画像クリックで大きくしてお楽しみ下さい。
[PR]
by red-globe | 2009-03-26 23:31 | 情景

個展修了

f0107315_11462444.jpg


春はなにかとしんみりする季節、個展無事終了しました。
残念ながらお会いできなかった方、遠方よりお越し頂いた方
ありがとうございます。

無事終了なんていっていいものか?前にも書いたが今回はあくまでも前哨戦
WBCなんてのもやっているが、あれに似ていて
予選通過なのか、準決勝なのか、はたまた決勝進出を懸けた敗者復活戦なのか?
まだ負けた気はしないし、負けるわけにもいかない終わりが始まった感じである。
そもそもアートには勝ち負けなんてないけれど、自分自身に対してはきっとある
負けられない気持ち、終われない気持ち、区切りをつけたい気持ち
そして、簡単にいかない周囲の要因。

枯木又プロジェクトは
今回の作品をそのまま持っていって完成、なんてことはみじんもなく
どちらかというと記憶をただ「匂わせた」様な今回の個展
そして今のもっぱらの悩みは、学生達をどう絡ませて行くのか?ということ。
そう思うと、私の枯木又プロジェクトのプランを
今思っていることよりもっとオープンにして
丁度監督として誰にどの守備範囲を守らすか?次、誰をバッターボックスに向かわすか?
くらい他力本願でもいいのかもしれない。
指示はしても結果を恐れない方法。
これがプロ集団なら何も憂いはない。でもこれはプロ集団ではないから
もしかすれば釘1本打てない4番打者で「がんばれベアーズ」かもしれない。

いまのところその可能性が高いし、どういうわけかこういう挑戦に
今の学生は乗ってこない。
野球を9人でやりたがらないし、やるなら野球ゲームを1人でやる感じだ。
そう、相手すら必要なく機械相手にただひたすら打つ
バッティングセンターみたいだ。

そう思うと、やっぱり悩む。

「がんばれベアーズ」はアメリカ映画で、うまくない寄せ集めのような
少年野球のチームが努力とラッキーと底力を発揮して勝つ
絵に描いたような(嘘みたいな)サクセスストーリー
それでも愛らしい子どもたちの活躍で、いつの間にかガンバレ!って
心の中で思うような映画(だったと思う)

[PR]
by red-globe | 2009-03-22 23:50 | 作品

卒業

本日卒業式、正確には学位授与式
式といえば、人を集め人が整然と執り行う硬い行事
感情をうまく言葉に替えないと形式的なだけで、言葉がカラカラと空々しく宙を舞い
何も伝わらないどころか、朝からかっちり正装を着飾って臨んだ若者達にとって
パイプ椅子に乗せられた苦痛だけが残る。
今日の式を例えるならこんな表現になってしまう。
看板の前で記念写真を撮るだけの味気なさ、とても残念。

その後コースごとに別れてどんな式になったかは知るよしもないが
立体では後輩が暖かく見送るいい式になり、かろうじて良かった。
いや、良かったよ、ナイス・フォローである。

f0107315_1454077.jpg


時代がどうであれ若い力を盛り上げ賛美できる、そういうところでありたい。
卒業生、おめでとう。みんな羨ましい程いい顔をしていた。
少し高いところを向いてその明るい顔で突き進んで欲しいと切に願う。

大学は友と出会う場である、たしかそんなことが大学の何処かに書かれていた。
それ以外、何もない。それ以上、何もない。
それを越えられるものは、そう容易くは手に入らないだろう。

画像はそんな卒業式と関係なく、大阪で見かけたプランター
横に広がるものが縦になっていただけだが、
その発想の転換は意外と気持ちいいものだった。
これなら都市緑化に役立ちそうだし、下手なコンクリート壁よりずっと心地よい
いい思いつきである。

f0107315_1564143.jpg

[PR]
by red-globe | 2009-03-21 01:57 | 業務

スタートです

f0107315_9441215.jpg


個展始まりました。
今回のテーマは
「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 枯木又プロジェクト2009」
の前哨戦となる個展。夏に行う作品の前振りです。

先に小学校の模型制作から始まって、それをブロンズ鋳造する、
そこからスタートしたため
全体の構想をまとめるのにとても時間がかかりました。
枯木又は「かれきまた」と読み、越後の山村集落の地名です。
そこにある廃校となった小学校再生、記憶の再燃をテーマとしているだけに
大阪の画廊で一体何をすればいいのか?何ができるのか?
随分葛藤しました。結果、まだ葛藤中。

自分自身の発想だけでなく現地から受けた刺激を自己投影する
枯木又は刺激的というより、むしろじんわりしみいるような懐かしいところですので
じゃあ、すぐにこうと決められない、時間をかけて抽出するあぶり出しのような
そういう表現になります。

だから、、ああ、まあお時間があれば是非観てください。(笑)
答えは答えでもなく、1つでもないようです。
[PR]
by red-globe | 2009-03-17 10:03 | 制作

間近

f0107315_21161838.jpg


作品完成間近です。間近って、、明日搬入。
実は完成しています。

今回はほぼ全部の作業を大学で行いました。
学生が休みのこの時期は、一年中でもっとも狙い目であることも判明
調子が乗るまでは苦労しました。
いつもと制作環境が違うので、例えば光も違います。
色が果たしてどのように仕上がったのか?明日までわかりません。
背景も空間のサイズも違うので、なんだかまだ完成した気になりません。

明日楽しみです。
[PR]
by red-globe | 2009-03-13 21:25 | 制作

順調

制作順調ですが、めいっぱいです。
いつも最後に彩色の作業が残ってきますが、これ、くせもの。
そもそも平面の作家ならここに命張っていますから
適当には行きません。
時間がいくらあっても、なくても、めいっぱいです。

f0107315_2021236.jpg


今はもう少し進んでいますが、こんな感じ。
[PR]
by red-globe | 2009-03-11 20:03 | 制作