RED GLOBE

<   2011年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

スペースシャトルの引退後、まさかの…

確か、今年6月に引退したはずのスペースシャトルを
連休の滋賀県高島で発見した。
ちゃんとNASAって、United States って書いてあるし

f0107315_22134653.jpg


もう飛行に疲れたのかゆるキャラになって、無料で子ども達を乗せていた。
これって本物やんな?
な!(笑)

夢を乗せて走れ!
[PR]
by red-globe | 2011-09-25 22:21 | 物件

OB展開催、出品中

展覧会のご案内です。
U.S.E 4 Uryuyama.Sculptors.Exhibition
9月20日(火)ー10月2日(日) 12:00-19:00 月曜休廊

京都 ギャラリーマロニエにて開催中です。

京都造形芸術大学の彫刻コース、OB展に出品しています。
といっても、私はOBではなく非常勤講師で長年お世話になっていました。
それももう6年前の話、小さな街の狭い業界のご縁は
すぐに何処かで、必ず繋がっています。

お近くにお越しの際は、是非ご高覧下さい。

f0107315_12341970.jpg


怪しげな蛸が「鍵」の上で、お待ちしています。
[PR]
by red-globe | 2011-09-22 12:36 | 制作

先週末の枯木又は

f0107315_2225223.jpg


この広がる白い花畑は何の花かご存じ?
蕎麦です、美しい。

蕎麦は8月下旬に蒔いて、11月初旬に収穫するということ
乾燥地の方がいいこと、むしろ水にはめっぽう弱い植物であること
こと、種まきに雨は禁物であり、蒔いた後に水はまかないこと
食べることが好きでも、今まで実際何も知らなかったことを学んだ。
学ぶと言うことは、教わることではない。
知るというのは、見聞きすることではない。
経験
といっても、まだ1回目、まだ何も解っていない。

収穫が楽しみなのと同時に
この台風の影響が気がかりでならない。

f0107315_22344013.jpg

[PR]
by red-globe | 2011-09-21 22:38 | 心境

今宵の月

f0107315_0173574.jpg


昨晩、家族でお月見をした。
で? お月見ってどうやるのが本式なんだろう?
三宝のうえに団子を飾って、ススキなどを活けて月を愛でる
そういう感じではないかと思っていたのだが。

うちのはちょっと変わっていて
夕食後に月見団子を裏のデッキに運んで
月明かりのもと食べる、というもの。
要は子どもが団子を食べたい(誕生日ケーキのように)という主旨から
せがんで企画されたイベント。

それで、ひとしきり食べた後、なぜか椅子の家に立ち
「いい年でありますように」と手を合わせ
月に向かって願い事を託し、そそくさとTVを観に戻っていった。

これで、いいのか?我が家。
これ、恒例にするのか?

f0107315_0174264.jpg


二つの月は今宵のもの、特別なレンズとかでなく
105mmズームでトリミングしたもの。
意外と撮れる!デジカメ凄い!
露出をオートにすると、明るすぎてディティールがでないので
シャッタースピードを上げて(速くして)撮るからよけいとぶれない。
2枚目は雲が掛かってきて、それがまたなんともいい味。

[PR]
by red-globe | 2011-09-14 00:35 | 情景

保育園、最後の運動会

f0107315_2225615.jpg


子どもの運動会は定例行事だが、ついに最後の保育園運動会があった。
子どもが3人いてまだまだ教育期、それぞれ運動会があるが
ついに一番下の子が来春保育園を卒園する。

運動会のなかでも、この小さなグランドの、小さなトラックを駆ける
小さな頑張り屋さんの光景に足を運ぶことがなくなってしまうのは
なんだか寂しい。
速いとか、強いとか、上手いとか、正しいとか
そういう価値観を超えた懸命さに出会えるのがここだったから
やっぱりなんだか寂しい。

写真撮るのも、ビデオ撮るのもようやく上手になったきたのに
被写体の成長は早いなあ。

f0107315_223639.jpg


f0107315_2231381.jpg

[PR]
by red-globe | 2011-09-12 22:18 | 心境

出町柳周辺

f0107315_23301553.jpg


台風が行って翌日も雨が残っていたが、今日は晴れた。
すっかり秋のようになって空が高い。
今日みたいな日、出掛けるのには自転車が最高である。
ゆっくり走ると記憶が辿る。

出町柳周辺、河原町今出川は18の頃よくたむろしていたところ
本屋があって、貸しと中古のレコード屋があって、美味しい珈琲屋がある。
画材屋もあった。それだけで充分事足りる学生街だった。
その多くは今はもうない。
懐古するには部品が欠けてしまい、修理出来なくなったゼンマイ時計のようで
針を戻すのは容易ではない。
ただ、空の高さというのは不思議とタイム・スリップさせてくれる。

f0107315_22541534.jpg


数少なくなった「かつて」の一つがこんな所に
これはあの頃と同じである。
この店の伝票の裏は紙幣のようなデザインが印刷されている。
肖像はセロニアス・モンク、ジャズ・ピアニスト
上にZACBARANの文字が入っているが、そこは姉妹店のジャズ・居酒屋
まだあるのかな?それこそ20年くらい行ってないぞ。

懐古、懐古。
温故知新、
それは違うか?

コーヒーカップに SINCE 1977 と書いてあるけど
同じデザインで30年以上やるって、これ相当肝いりやと思う。
当時と印刷技術だって、人だって、流行りだってまるで違うんやし
変わらないこと、変えないことって凄いと思う。

[PR]
by red-globe | 2011-09-06 23:26 | 心境

蛸三昧

f0107315_17514920.jpg


最近の制作テーマというか、モチーフは蛸
普段、海中に棲んでいるその艶姿を拝見する機会は、ほぼない。
せいぜい魚屋かマーケットの鮮魚売り場で、
赤紫にそっくり返って茹で上がったそれしか眼にしない。
艶姿と書いたが雄姿かもしれないし、雄雌の区別も解らない。
だが、しかし
そこがいい。
想像させてくれる、イメージをかきたててくれる余白が多い。
8本の足が触手のようで、なのに足なのも良い。
軟体で吸盤なんかがついてるのも良い。
まとわりついてくるあの執拗な感じもいい。
そう、磯だと意外と出会ったりする。
泳ぐのは決して上手くなく、容易に捕まえられる。
食ってやろうかと思うが、やっぱり放してやりたくなる。

などと、色々書いてみたが、制作中です。
[PR]
by red-globe | 2011-09-01 18:14 | 制作